コラム Column

2019年12月10日

生命保険の契約を管理できていますか?

生命保険

こんにちは!アシスタントの川口です。
12月に入り、今年も残りわずかとなりました。
気を引き締めて残り少し頑張りたいと思います!

さて、今回の記事は生命保険の既契約管理についてです。
生命保険の契約をする時、将来を想定して、何かしらの目的を持って契約をされていることと思います。
しかし、契約中の生命保険はしっかり管理できていますでしょうか?
先日コンサルタントが訪問したお客様は、他社で何件か生命保険に加入されていたようですが、現状の契約状況を把握されていなかったようです。
上記のようなケースは決して珍しくないと思います。
企業にもよりますが、経理の方が作業する時間がない場合や、そもそもどのように生命保険を管理すれば良いのか分からない場合など…
そもそも、なぜ生命保険の契約状況を管理しなければならないのでしょうか?

なぜ、生命保険の契約状況を管理しなければならないのか?

管理

冒頭でもお話ししたように、生命保険の契約をする時には何かしらの目的を持って契約をされているかと思います。
その目的を達成するためにも、契約中の生命保険を管理することは重要です。
例えば逓増定期保険は、解約時期や解約時に保険会社から受け取る金額などが重要になってきます。
福利厚生プランで養老保険の契約をしている場合は、従業員の加入状況も把握しておかなければなりません。
上記のように、保険の種類ごとに管理する内容が違うことも気を付けたいポイントですね。
とりあえず毎年の保険料は支払っているけれど、現状の契約状況を把握できていない企業は要注意です。
法人で契約されている場合は、金額も大きいケースが多く、正しく管理されていないと損をしてしまうケースもあります。
また、不必要な生命保険に保険料を払い続けている可能性もあります。
このコラムを読んで、「生命保険の管理ができていないな…」と思った方は良い機会なので、契約中の生命保険を見直してみてはいかがでしょうか。

専門家の優位性

専門家

上記にも記載しておりますが、保険の種類ごとに管理する内容が違うこともあります。
弊社では、お客様の生命保険契約をフォーマット化したもので管理しており、見やすく、分かりやすい資料を提示しています。
また、生命保険の商品性を理解したうえで作成する資料なので、必要な情報が正しく盛り込まれています。
合わせて、税財務の知識と生命保険の商品性を理解した弊社コンサルタントが保全を行っております。
ただ生命保険の管理をしているだけではなく、”税財務の知識”と”生命保険の商品性”を理解したコンサルタントの行う保全は、生命保険の契約者にもたらす影響が大きいです。
もし、上記のようなアドバイザーを求めている方、生命保険の管理を弊社に依頼したいという方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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これからも寒い日が続くと思いますが、何卒ご自愛くださいませ。
最後までご一読いただき、ありがとうございました。