コラム Column

2019年08月22日

全額損金型保険 最後のチャンス!

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去る2019年6月28日に、いわゆる「節税保険」の支払保険料に関する税務上の取り扱いを規定する通達改正が公表されました。これにより、従来のような生命保険契約を活用した法人の利益繰り延べ対策は、実質的にできなくなりました。

支払い保険料を全額損金処理できる全額損金型生命保険の活用はもうできないという認識が広まっていますが、2019年10月7日までであれば、まだ全損型生命保険を活用できます。

これに対応する提案として、巷では短期払の医療保険の販売が活発です。

しかし、弊社では医療保険はお勧めできないと考えています。もともと医療保険やがん保険は、お金がある人は入る必要のない保険です。払った保険料を給付金で取り戻せる可能性はほぼありません。

いま巷で法人向けに活発に販売されている医療保険も高額な保険料を給付金で取り戻せる可能性はほぼありません。「全額損金」というワードだけで売れてしまっています。

 

根強い全額損金ニーズ。

我々も何かないかと探してみましたらありました。全額損金の介護保険です。これなら払った保険料を給付金で回収できる可能性が出てきます。全額損金型介護保険のポイントは次の通り。

  • 法人で契約可。
  • 支払保険料は、ほぼ全額損金処理
  • 2019年10月7日まで。最後のチャンス
  • 保障期間は終身。手厚い終身保障を手に入れることができる!
  • 要介護2の認定を受ければ、介護給付年金が支払われる。
  • 介護給付年金の給付期間は終身
  • 介護給付年金は、個人で受取り。年金受取時の所得税は非課税

 

全額損金型介護保険、最後のチャンスです。駆け込んでみませんか?

詳しい情報をご希望の場合には、弊社までご連絡ください。お待ちしております。