コラム Column

2018年11月06日

財務デューデリジェンス

こんにちは。

先日、長男の七五三詣でに行ってまいりました。
七五三の考え方は地域によって様々だと思いますが、我が家では数え年3歳で行ってきました。
袴を着て写真撮影して、神社に詣でて、親族でご飯を食べて…
まだ小さいので、なかなか落ち着いて写真を撮ることができなかったなど、苦労はありましたが、わが子の成長はうれしい限りです。
現在は、子どもがもう少し大きくなってからが良いという人も多く、満年齢で祝う家庭も多いようで、それもありだなぁと終わってから思いました。
わが子は1年後も変わらず元気いっぱいやんちゃ盛りかもしれませんが…


さて、話は変わりますが、早いもので、私がみどり財産コンサルタンツに入社してから4か月が過ぎました。
この4か月間は基本的には、法人税申告及びお客様の月次決算のお手伝いが業務の中心だったのですが、それらと並行して財務デューデリジェンス業務を複数実施いたしました。

財務デューデリジェンスは、M&Aに際して、対象企業を買収するかどうか、また、価格はいくらにするのかを判断するための材料として、対象企業の財務内容の適切な把握のために行われるものです。
財務デューデリジェンスと一括りに言ってしまえば、どの案件も同じような業務を実施しているように聞こえてしまうかもしれませんが、実際はそうではありません。
売手企業の業種、規模、また、買手側が抱える疑問点等によって調査する内容も異なってきます。
タイトなスケジュールの中で、求められるものは何かを考え抜いて業務に望む必要があるため、大変勉強になっております。

近年、M&Aの状況は活性化してきております。
M&Aで売りに出ている会社には、何等かの理由があるものと考えられます(後継者不在のためであり、会社自体の課題はあまりないということもありますが)。
財務デューデリジェンスは、その課題を事前に把握してM&Aするか否かの判断をする、また、M&Aする場合でもその課題の解決策を早期に検討するための良い方法ですので、M&Aを検討されている方は財務デューデリジェンスにも力を入れていただければと思います。

現在は上記のような業務を実施しながら、みどり財産コンサルタンツが取りそろえている、数多の節税商品に関する知識を蓄えていっております。
皆様にもこのブログで節税に関する知識を共有できればと思っていますので、温かい目で見守ってください。