(事例.3)未成年の相続人がいる場合の相続手続

(事例.3)未成年の相続人がいる場合の相続手続

依頼前の状況

(被相続人)母
(相続人)依頼人、弟(未成年)
50代前半の母子家庭の母が突然死亡。残された遺族は20代前半の依頼人と、未成年の弟の二人。
何から手をつけていいのか、右も左も分からない状況だった。

依頼までの経緯

業務提供しているギフト業者からの紹介。(被相続人である母がギフト業者の社長と知り合い)

対策の概要

相続手続きを弊社(相続手続き支援センター香川)、相続税申告をみどり合同税理士法人が担当。

コンサルティングの効果・ポイント

依頼人は20代前半で、まさに右も左も分からない状態。相続税申告についての制度も義務も全くわからない状況。弊社が相続手続きをお手伝いすることでスムーズに手続きが完了し、相続税申告も期限内に済んだ。もう一人の相続人である弟は未成年で、遺産分割の際には親権者である依頼人と利益相反になってしまうため家庭裁判所にて未成年後見人をたてることにより解決。

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