コラム Column

2019年09月03日

税理士は教えてくれない『中小企業投資促進税制を活用した節税対策』

生命保険による法人税繰延節税対策に規制が入り、節税効果が弱くなりました。 このような背景もあり、生命保険以外に、最近は中小企業投資促進税制(中小企業者等が機械等を取得した場合の特別償却又は、税額控除)を活用して、節税や利益繰延による経営安定化、倒産防止を図る中小法人や個人事業主が増えてきました。

①コインランドリー事業(約4000万円を投資して、初年度は約3000万円の減価償却ができる)

②ヘアカラー専門店事業(約1500万円投資して、初年度は約1000万円の減価償却ができる)

③酸素ボックス事業(O2カプセル事業)(約350万円投資し、初年度ほぼ全額償却ができる)

上記①②は経営を受託できる会社があり、③は料金の受け取りをコインタイマーにより無人化することも可能です。人手がいらず、高額所得のサラリーマンでも、事業を始める方もいらっしゃいます。

これらの事業の収益は高収益のもあれば、赤字のものもあります。設置場所等を熟慮のうえ、事業化す

ることが重要です。成功しているケースもあれば、失敗しているケースもあります。

私ども,(株)みどり財産コンサルタンツは①②③ともご紹介できますので、是非ご相談くださいませ。

担当:税理士 竹本正憲 090-8283-9911、087ー834-0122