Vol.165 ~土地の「利用価値」を考える時代~

Vol.165 ~土地の「利用価値」を考える時代~(2018/10/01)

2018年基準地価が公表されました。
地方圏でも上昇する地点が増え、札幌、仙台、広島、福岡の地方4市は三大都市圏を上回りました。
地価上昇率トップは「住宅地」「商業地」ともに北海道の倶知安町の地点で、「住宅地」は33.3%アップ、「商業地」は45.2%アップと大幅な伸び率を記録しました。
ニセコエリアでの観光需要の高まりによるものと考えられます。
ニセコの事例を通して、どのような要因が地価を押し上げるのか、不動産投資について考えてみたいと思います。

【PDFはこちら】: Vol.165~土地の「利用価値」を考える時代~

Adobe Reader ダウンロードへ

PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社の Adobe Reader が必要です。
お使いのパソコンにインストールされていない場合は、アドビシステムズ社のホームページからダウンロードできます(無料)。