Vol.159 ~2018年公示地価の動向と不動産投資~

Vol.159 ~2018年公示地価の動向と不動産投資~(2018/04/01)

3月末に国土交通省より2018年1月1日時点の公示地価が発表されました。
全国平均では住宅地で10年ぶりに上昇に転じ、商業地および全用途平均では3年連続で上昇となりました。
新聞各紙でも地価は下げ止まったと見る傾向が強まっています。
今後物価が上昇する可能性を考えても、資産の一部を不動産に振り分けることは大変有効であると言えます。
ただし、大都市圏の公示地価を見ても最寄り駅から2キロ以上離れたエリアはマイナスになるなど、立地により価格の二極化が進んでいることは顕著です。
投資先は慎重に検討する必要があります。
押さえておきたいポイントをまとめました。

【PDFはこちら】: Vol.159~2018年公示地価の動向と不動産投資~

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