お知らせ News

2013年07月05日

(事例.5)自社株式はタダ

(事例.5)自社株式はタダ

依頼前の状況

業績好調の法人Aは、事業承継を進めたいが、何から始めれば良いかがわからなかった。
社長の希望は、社長と奥様が持つ自社株式を長男へ全株式移動すること。

依頼までの経緯

顧問税理士からは、相続事業承継についてのアドバイスは無し。
法人財務から個人所得税、資産運用、相続対策まで総合的に相談できる相手ということで、弊社へコンサルティング依頼をいただいた。

対策の概要

業績好調であったため、高い株価が予測された。
しかしながら評価してみると、株価はゼロ。
3年ほど前に、大きな不動産を法人で購入しており、相続税法上の時価純資産価額がマイナスとなっていたのである。
社長と奥様が保有する全株式を長男に贈与。
自社株移転という意味での事業承継は完了した。

コンサルティングの効果・ポイント

法人で取得した不動産は、取得から3年経てば、相続税評価できるようになる。
本事例会社は金額的に大規模な不動産を借入金で取得していた。
株価評価時点が、大規模不動産取得後3年経過していたので、相続税評価の結果、当該不動産は含み損を抱える格好となった。
相続税法上の時価純資産価額がマイナスとなり、株価はゼロとなった。
結果論だが、本事例会社の場合は、適時に自社株評価を実施できたことにより、大きなメリットを生み出すことができた。

担当コンサルタントのコメント

本事例は、毎年の自社株式評価がいかに重要かということを示しています。
自社株式評価を毎年しているという会社は少なく、中には本事例会社のように、自社株式評価をしたことがないという会社もあります。
毎年、自社株式の動向を把握し、好機を逃さず対策を実行していくことが重要です。

お問い合わせ・ご相談はこちらから

ログイン

会員登録(無料)をしていただきますと、
会員限定コンテンツを⾒ることができます。
会員登録がお済みでない方は、以下のリンクから
登録フォームへ移動してください。

新規会員登録(無料)はこちら

入力内容が正しくありません。

パスワード

パスワードを正しく入力してください。

会員登録

以下の内容をご⼊⼒ください。

⼊⼒内容が正しくありません。

氏名を正しく入力してください。

パスワード

パスワードは半角英数字で正しく入力してください。

パスワードは6文字以上20文字以内で入力してください。

会員登録は、プライバシーポリシーに同意のうえご登録ください。また、ご登録いただいた⽅には⾃動でメールマガジンを配信させていただきます。

ログインフォーム

会員登録

以下の内容をご確認の上、
登録ボタンをクリックしてください。
登録確認メールがお⼿元に送信されます。

パスワード
(セキュリティのため⾮表⽰)

入力内容修正

会員登録

登録確認メールがお⼿元に送信されました。
メールに記載されている承認URLをクリック
しますと、本登録が完了します。
※仮登録状態の現在では、ログインはできません
のでご注意ください。

このウィンドウは閉じてしまって問題ございません。
万⼀メールが届かない場合、迷惑メールボックスに⼊ってしまっていないか、迷惑メールフィルタ設定などをご確認いただいたうえで、⼤変お⼿数ではございますが、再送信いただくか、お問い合わせください。

会員登録

会員登録に失敗しました。
お手数ですが今一度登録しなおしてください。

新規会員登録

ログイン

ログインが正常に完了しました。
ページを再読込しています。

詳細情報登録

詳細情報登録が正常に完了しました。
ページを再読込しています。

ログイン

ログインに失敗しました。
お手数ですが今一度お試しください。

ログアウト

ログアウトが完了しました。以下のボタンをクリックしてください。