(事例.16)条件付株券貸借取引

(事例.16)条件付株券貸借取引

依頼前の状況

法人Aは保有株式がBに偏りすぎていることにリスクを感じ、少しずつ売却したいという希望を持っていた。社長は株価が○○円になれば売っても良いという考えを持っていた。

依頼までの経緯

お客様の紹介により、弊社へコンサルティング依頼いただいた。

対策の概要

法人Aに対して、条件付株券貸借取引を提案。
現状株価ララ円の10%上乗せで、○○円になれば売却という条件設定。株価が○円になるまでは、法人Aは3.5%の金利を得ることができる。

コンサルティングの効果・ポイント

現在B/Sに計上されている固定された資産を活用して収入を得るという運用方法である。
○○円であれば売りたいというもともと持っていた希望が条件となるため、法人Aにとっても納得感のある取引である。

担当コンサルタントのコメント

取引の関係から、ある株式を集中して保有しているというケースは意外と多いと思います。
固定してB/S計上しているだけでなく、低リスクで運用する方法もあります。

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